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「子育てと両立しながら、自分のペースで働きたい」
「ずっと専業主婦だったけど、何か新しいことにチャレンジしてみたい」
そんな風に思ったことはありませんか?
毎日家族のために頑張る主婦の皆さん。もしかしたら、心の奥底に「自分らしい働き方」への憧れを抱いているかもしれません。
近年、主婦の起業は決して珍しいことではなくなりました。子育てや家事の経験を活かしたり、眠っていた才能を花開かせたり、自分らしい働き方を実現している方がたくさんいます。
でも、「起業」と聞くと、なんだかハードルが高い気がするのも事実です。資金は? 必要なスキルは? 家族の協力は? 不安や疑問は尽きません。
この記事では、そんな主婦の皆さんが抱える不安を解消し、一歩踏み出すためのヒントをお届けします。
- 主婦起業の特徴が分かる
- 主婦起業のメリット・デメリットが分かり押さえるべきポイントが分かる
女性の起業意識が高まっている

東京商工リサーチの調査では、全国の女性社長数が2010年では約21万人だったのに対し
2016年では約37万人と、約1.8倍に増加するという結果で、確実に女性の起業意識が高まっています。

結婚や出産を機に勤めていた会社を辞め、専業主婦になった女性の方も多くいるかと思います。
人、それぞれさまざまな理由がありますが「子育てをしながら自宅で働くことができたらいいな」と方法を探す中で、起業を選択肢の一つに考える主婦の方が多いです。
あわせて読みたい 婚姻届の職業欄を迷わず書く方法はこれ!6つの職業分類徹底解説

女性の社会進出がめまぐるしく進んでいく一方で、女性には様々なライフステージがあり、難しいのが現実です。
結婚や出産、介護などの理由でいっとき社会と離れるブランクができてしまいます。

そのため社会復帰しにくいという事実は、まだまだ変わらないのが現実です。
主婦起業のメリット・デメリット
この章では、起業を考える主婦の皆さんが起業を検討する上でのメリットとデメリットをご紹介します。

主婦の目線で事業を立ち上げられるというのは、ほかのビジネスパーソンにはない優位性です。
家事をする中で身につけた掃除テクニックを武器に家事/掃除アドバイザーとして活躍される方もいます。

起業し、自らの手で収益をあげるということは簡単ではありません。
自分が努力して、自分で稼ぐためにはそれなりに自分の成長にコミットする時間が必要ですし、そうなれば夫にも家事や子育てを手伝ってもらうことも出てくると思います。

主婦の方が起業をするのであれば、まずは家族にご相談してみてください。
主婦が起業するには何から始めるか?

一番に考えることは、自分の意思です。起業する目的は何か?
「もっと収入源を増やしていきたい」
「自分のやりたいことで社会をよりよくしたい」
理由によって、事業の形も向き合い方も全く異なってきます。

また起業する目的が決まったら、家族に相談しましょう。家族の理解無くしての両立は難しいです。

事業の利益状況・節税などの観点から、一般的に所得が600万~800万になったら、法人化したほうがいいと言われます。
初めは個人事業主で事業をスタートし、事業が軌道に乗ってきたら法人化する形は多く見られます。

ただし、個人事業主だと法人取引や銀行取引ができない可能性があるため、業種によっては法人化の検討が必要です。下記記事で解説しています。

日本政策金融公庫では、女性や若者、シニアの起業を応援するべく、限度融資額7,200万円の援助を行っています。
実際には300万~1000万円ほどの融資額になると言われています。」

もし、主婦の方で起業して、融資受けることを考えられている方がおりましたら、「日本政策金融公庫の「女性、若者/シニア起業家支援金」の制度を利用して資金調達を考えてみて下さい。


経験したからこそ分かる、子育てや介護の悩み。
多くの女性が未来で経験する先の不安や悩みに寄り添うサービスに目を向けるのは良さそうです。
子育てや介護のときに「こんなサービスあったらいいのに」と。
女性だからこそ自分が感じた視点をテーマにしたビジネスはおすすめです。

原価がかからないインターネットを活用した形ですとリスクが少なく始められます。

まとめ

今回の記事のまとめです。
女性の起業意識は高まっている傾向にあります。起業する目的の多くは「子育てをしながら自宅で働きたい」が多いです。
主婦起業のメリットは「主婦目線・女性だからこその視点で立ち上げるられる点」です。デメリットは、「家族からの理解」を得られないと進めづらい点です。家族の理解は必ず得ましょう。
また実際に起業を考えた方で初期費用が必要な店舗ビジネスで挑戦する方は日本政策金融公庫の「女性、若者/シニア起業家支援金」の活用がおすすめです。
基本は元手を必要とせず、低コストで挑戦できる、インターネットを活用した起業ジャンルがおすすめです。
起業に不安や疑問がある場合は、専門家のアドバイスを受けることも有効です。
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