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昨今、法律問題が発生した際に、迅速な対応と信頼のおけるサポートを受けることは、依頼者にとって非常に重要です。本記事は、2024年7月に埼玉県さいたま市大宮で開業された藤垣法律事務所の藤垣弁護士へのインタビューをもとに、事務所の設立経緯、弁護士を志したきっかけ、そして現場での具体的な対応についてお話を伺いました。地域のお客様を中心に、個人および法人の両面で信頼を得るためにどのような姿勢で日々業務に取り組んでいるのか、また今後の展望について、藤垣弁護士ご本人の率直な言葉で語っていただいています。

弁護士|藤垣法律事務所 代表
藤垣 圭介
ふじがき けいすけ
藤垣法律事務所代表弁護士。1987年岐阜県高山市出身。東京大学卒業、東京大学法科大学院修了。2014年12月弁護士登録(67期)。アトム法律事務所弁護士法人の大阪支部に勤務後、2016年5月に同事務所埼玉大宮支部の開設に伴い支部長弁護士に就任。刑事事件と交通事故分野を中心に多くの事件に携わった経験を基に、2024年7月にさいたま市大宮で独立し、迅速かつ柔軟な対応をモットーに幅広いリーガルサービスを提供している。
挑戦と成長の物語 ― 藤垣弁護士の開業ストーリー

藤垣法律事務所について教えて下さい

まず、藤垣法律事務所の設立についてお聞かせいただけますか? どのような背景があって、さいたま市大宮を拠点とすることにされたのか、教えていただけますか?

はい。藤垣法律事務所は、昨年2024年7月に埼玉県さいたま市大宮で開業いたしました。私たちは、主に近隣の個人のお客様や、県内の法人、また市内の事業者様とご一緒に業務を進めることが多くなっています。大宮は地域に根ざした信頼を築く上で適したエリアであり、私自身も現場での経験から、地元での迅速な対応が求められると感じ、開業の決断に至りました。

具体的には、どのようなご依頼が多いのでしょうか?

個人の方からは刑事事件や交通事故の被害に関するご依頼が多く、法人の方、事業者様とのお取引では、トラブル予防や顧客トラブルの対応など、事業運営に関連する法律問題に対してサポートを行っております。
弁護士を目指したきっかけについてお聞かせください

弁護士という道を選ばれたきっかけについて、もう少し詳しくお話いただけますか?

私が弁護士を目指すきっかけは、中高生の頃の漠然とした憧れから始まりました。当時、法律に関わる職業の方々の姿に『法律ってかっこいい』と感じ、将来の仕事として考えるようになりました。その後、実際に学びを進める中で、『この分野なら自分のやりたいことが実現できる』と感じ、弁護士になる決意を固めました。家庭に法律関係の縁は全くなかったため、完全に自分の努力でこの道を選びました。
藤垣法律事務所の力を入れているサービスを教えてください

御事務所では、どのようなサービス分野に特に力を入れておられるのか、具体的に教えていただけますか?

開業前は、個人のお客様を中心に刑事事件や交通事故による金銭賠償請求の案件に取り組んでおりました。その経験から、依頼者が求める『早期解決』というニーズに応えるため、開業後もこれらの分野に力を入れております。また、法人様や事業者様からは、予防的なリーガルサポートや、万一の顧客トラブルに対する対応についてもご相談をいただいております。どちらの分野も、依頼者が抱える不安やリスクをできるだけ早く解消することが重要だと考えております。
藤垣法律事務所ならではの強みについてお聞かせください

他の法律事務所と比べて、御事務所の強みはどのような点にあるとお考えですか?

私が常に大切にしているのは『迅速な対応』です。法律問題に直面された際、依頼者は時間との戦いを強いられます。そのため、案件が持ち込まれてからできる限り早く対応することを心がけています。例えば、交通事故の件などは、初回のご相談から現場に駆けつけ、必要な対応を迅速に進めることで、依頼者の不安を解消し、信頼を得ることができています。こうした迅速かつ柔軟な対応こそが、当事務所ならではの強みだと自負しています。
クライアントとの関係と日常
お客様はどういった方が多いですか

御事務所を利用されるお客様の属性について、もう少し詳しく教えていただけますか?

個人のお客様は主に埼玉県内からのご依頼が多く、法人のお客様はさいたま市内の事業者様が中心となっています。ただ、大宮という立地の利点もあり、交通網が充実しているため、県外からのご依頼も増えてきています。これにより、地域を超えて広く信頼をいただいております。
お客様とやり取りを行う際に心がけていることはありますか

ご相談を受ける際、どのような点に注意してコミュニケーションを取っているのか、お聞かせいただけますか?

依頼者の方は、弁護士に依頼することで『何が実現できるのか』という具体的なイメージを持ちにくいというお声をよくいただきます。そのため、私は初回のご相談時に、具体的な手続きの流れや期待される結果を、できるだけ平易な言葉で丁寧にご説明するよう心がけています。これにより、依頼者の不安を解消し、信頼関係の構築を図っています。
弁護士として活動してきた中で嬉しかったエピソードをひとつ教えてください

これまでのご活動の中で、特に心に残っている嬉しかったエピソードは何かありますか?

ある法人様から、法律問題についてざっくばらんにお話を伺った後、後日『対応してくれた中で最も信頼できる』というご評価をいただき、顧問弁護士としてご依頼いただいたことがありました。その際、形式的な法律相談ではなく、カジュアルなコミュニケーションの中で私個人に対する信頼を感じることができ、とても嬉しく感じました。この経験は、私にとって大きな励みとなり、今後も依頼者の信頼に応えるための原動力となっています。
経営者にとって、弁護士はどんな存在であると思いますか

経営者の立場から見た場合、弁護士はどのような役割を果たす存在とお考えですか?

経営者にとって、弁護士は単に問題解決のためのパートナーではなく、事業の法的なメンテナンスを担う『法律版のお医者さん』のような存在です。事業を進める中で、必ず発生する問題やリスクに対して、迅速かつ的確なアドバイスを提供することで、経営の安定を支える重要な役割を果たしていると考えています。
休日はどのように過ごしていますか

ご多忙の中、休日はどのようにリフレッシュされているのでしょうか?

私は家庭を大切にしており、家には3歳の長男と0歳の次男がおります。休日は基本的に家族と過ごす時間を最優先にしており、近所の公園で子どもたちと一緒に遊んだり、走り回ったりしています。家族との時間は、日々の業務で感じるストレスや疲れを癒す大切なひとときとなっております。
未来を創る法の力 ― 成長戦略と起業家へのエール

今後の展望についてお聞かせください

今後の御事務所の展望について、具体的なビジョンや計画をお聞かせいただけますか?

現状、私は弁護士1名と事務職員1名という小規模な体制で運営しておりますが、今後はより多くのサービスを、より多くの依頼者に提供できる体制にしていきたいと考えています。具体的な数字はまだ明確ではありませんが、3年から5年の間に事務所の規模を3~5倍に拡大できればと考え、迅速な対応を維持しながら、各分野に精通した仲間を迎え入れ、質の高いリーガルサービスを提供することを目標にしております。
最後にこれから起業・独立開業する人に向けてメッセージをお願いします

最後に、これから起業や独立開業を目指す方々へ、藤垣弁護士からのメッセージをお願いします。

私自身も独立して間もない身として、起業初期の不安や悩みは痛感しております。しかし、どんな小さな一歩でも自分から行動を起こし、発信していくことで、必ずや思いがけないご縁が生まれると信じています。まずは自分を信じ、恐れずに挑戦してほしいと思います。そして、法律問題で困った際には、どうか私たちにご相談ください。皆様の成長と事業の発展を全力でサポートさせていただきます。
【編集後記】
今回のインタビューでは、藤垣弁護士が地域密着型の法律サービスを提供する中で、迅速な対応と丁寧なコミュニケーションにより信頼を積み上げている様子が伺えました。現場で実際にお客様と接する中で感じた不安や課題に対して、具体的な解決策を講じ、依頼者からの信頼を得る姿勢は、独立開業したばかりの苦労とともに、前向きな展望を示しています。
これから起業や独立開業を目指す方々にとって、藤垣弁護士の言葉は大きな励ましとなるでしょう。今後も藤垣法律事務所が地域の皆様の信頼に応え、さらに発展していくことを期待しております。
【取材先】藤垣法律事務所

藤垣法律事務所は、2024年7月に埼玉県さいたま市大宮区で設立された法律事務所です。主に近隣の個人や法人のお客様を対象に、刑事事件、交通事故被害、顧客トラブル対応など、多岐にわたる法的支援を迅速に提供しています。地域に根ざした信頼を大切に、今後も迅速かつ柔軟な対応を続けていく所存です。